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プロフィール

Jimu-in
 少し前まで美容整形外科のカウンセラをしてました。
ものすごく神経を使う仕事だったので、転職しました。

相互リンク様
ご自由にリンク願います。
ありがとうございます。
美容整形広告の読み方chap03
 これまで、雑誌などにたくさん載っている美容整形外科の広告の読み方を紹介してきました。
 今回は、その第3弾です。

 ほんとうにさまざまな魅力的な言葉で、誘っていますよね。
 しかし、その言葉をそのままうのみにしてしまっては、痛い目(いろんな意味で)にあったりします。

 これを読んで、しっかり選んでください。
 第1弾、第2弾も参考にしてくださいね。
         ≫≫≫ 美容整形外科広告の読み方chap01
         ≫≫≫ 美容整形外科広告の読み方chap02

           

☆肩書き「医学博士、○○会員」など
 まず、「医学博士」ほどいいかげんな博士号はありません。医学部に入れば誰でももらえるものかな。医学部に入らなくたって、お金で買えちゃうくらいに中身のないものと思っておいてもいいくらいです。
 美容外科美容歯科に関する“学会”や“協会”も複数あって、どこに属する医師ならば必ず信頼できるとかいったものは正直言ってありません。

 よい医師の条件とは、知識・技術はもちろんなのですが、自分と美的センスが合っていることなど、基準は1つではないので、最終的にはカウンセリングで自分の目で判断するほかありません。


☆「専門医」
 いま美容外科で働いていますくらいの意味しかありません。美容外科美容歯科に関して○○専門などと認定する機関はありません。
 いってみれば、自称○○専門です。○○の手術が得意だくらいに考えておいてください。


☆「TV・ラジオで活躍中」
 テレビ・ラジオには依頼されて出演するケースもありますが、じつは放送局にお金を払って出演させてもらうケースもあるんです。
 どの場合がそれなのかは判断が付けにくいですが、テレビに出てるからといって必ずしも腕がいいとは言えないということだけは頭に入れておいてください。


    


             ※ かならずおことわりをお読みください。
          ありがとうございました


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