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プロフィール

Jimu-in
 少し前まで美容整形外科のカウンセラをしてました。
ものすごく神経を使う仕事だったので、転職しました。

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ありがとうございます。
ダウンタイムとは
 先日は、タレントの釈由美○さんが二重まぶた手術ダウンタイム中にNHKに出演し大騒ぎになった話をしました。
 美容整形外科手術を考えている人は、きちんと『ダウンタイム』についても知っておいた方がいいと思い1つの記事として書いてみることにしました。

 『ダウンタイム』とは、大まかにいえば美容整形手術後の腫れがひくまでの時間のことです。

           

 最近は、プチ整形と呼ばれて雑誌広告を見て気軽に美容整形外科手術を考える人が増えました。
          (参考;『雑誌広告の読み方』

 しかし、美容整形外科手術外科手術なのですから、腫れも起これば痛みもあります。
 切開(せっかい)、縫合(ほうごう)する場合を考えてみれば、容易に想像がつくでしょう。
 体内に異物を入れれば何らかの反応が起きることも分かっていただけると思います。
 これは、プチ整形であっても同じです。

 とくに、のように皮膚が薄く敏感な部分は、反応も大きいと考えておいた方がいいでしょう。

 「プチ整形」に分類されることの多い二重まぶた手術埋没法の場合ですら5日くらいは誰が見ても違和感があります。知人なら2週間はあれっと思うでしょう。
 化粧や眼鏡でごまかしたりということになります。
 20日間くらいで一応の腫れは引きますが、それでも、1ヶ月くらいは、何かの拍子に手術直後に近いほどに腫れることもあります。

 さらに、若い人の方が腫れがひきにくい、傷跡が目立ちやすい傾向があります。
 とくにまだ成長期にある人は、赤みが強くでてなかなかひかなかったり、傷跡が大きく残ってしまうということもあります。
 これは、手術した部分もまだ成長しているからです。

 このように、美容整形外科手術は、それなりの時間があるときにしなければなりません。
 プチ整形であっても次の日から何事もなかったようにというわけにいかないこともあるということは覚えておいてください。

 とくに成長期にある人は、その危険性もよく知っておいてください。
 成長期は、顔形も変わっていく途中なのですから、わたしはおすすめしません。

    


             ※ かならずおことわりをお読みください。
          ありがとうございました


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